唐周 張角の弟子。馬元義を漢朝に売った男 - 三国志演義前半戦!雑魚モブ武将を拾い読み!

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唐周 張角の弟子。馬元義を漢朝に売った男

唐周

唐周さん

演義でも登場しますが、扱いは出落ち。
184年3月に黄巾党の同志を洛陽で洛陽で蜂起させ、その他の都市で一斉蜂起しよう・・・という計画がありました。

唐周、馬元義はこの計画を実行すべく、洛陽へ潜伏。
唐周は何を思ったか、宦官の封ショに密告したため、馬元義は処刑され。

結果的に張角は日を待たずして、黄巾の蜂起を起こさざる負えなくなった。

唐周のその後はわかりませんが、おそらく殺されたでしょうね…。


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