張曼成 南陽黄巾賊の頭目 宛城を強襲!100日ちょっとは持ちこたえた神の使い - 三国志演義前半戦!雑魚モブ武将を拾い読み!

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張曼成 南陽黄巾賊の頭目 宛城を強襲!100日ちょっとは持ちこたえた神の使い

馬元義の洛陽蜂起計画が失敗。
184年2月、馬元義が官軍に捕らえられ処刑されたあと、張曼成は張角の蜂起に呼応し、南陽で民をかき集めて挙兵。
「神の使い」と言われ、数万人の民衆が集まったそうです。

張曼成

使徒降臨ってやつですかね。
かなりカリスマはありそうです^^;


南陽太守を打ち取り、宛城を占領しました。
100日余り占領したそうでが、南陽太守秦頡が着任すると、この軍勢に敗北。斬首されました。

後漢書には記載はありますが、三国志には記載がないそうです。

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