関純 袁紹の冀州乗っ取りを耿武とともに反対 - 三国志演義前半戦!雑魚モブ武将を拾い読み!

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関純 袁紹の冀州乗っ取りを耿武とともに反対

耿武は横山光輝三国志でも登場したので、黄蓋の文官ver.と記憶している人も多いとおもいます(絵的に)。


三国志演義には関純と言う漢も登場します。


反董卓連合軍がなあなあになって、大将たちが私利私欲に走りはじめたので解散。


兵糧に困った袁紹は冀州の韓馥を「公孫サンが攻めてくるから、オレが冀州を守ってやる」と騙し、冀州乗っ取りを計画しました。


臆病な韓馥はすぐに降参を決めました。


その使者となったのが関純。
降服の旨を袁紹に伝えました。


しかし、気骨の士耿武が降服に大反対。


関純もパシリで落ちで終わったかなと思った瞬間。


(中略)
かくて職を棄てて立ち去った者30余人に及んだ。ただ耿武・関純の二人は城外に潜んで袁紹を待ち伏せた。


結局、関純は文醜に斬り殺されちゃいます。



だけど・・・降伏の使者になった時に反対しようよっ!!


会議の時にきちんと反対意見を行っていれば、多数決で…。

でも、トップが降伏を決定してしまってはいずれにせよ駄目でしたね…。
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2013-04-18 19:51 | from -

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