伍孚 暴君ハバネロ董卓を刺し殺そうとした剛毅勇壮の後漢末の志士 - 三国志演義前半戦!雑魚モブ武将を拾い読み!

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伍孚 暴君ハバネロ董卓を刺し殺そうとした剛毅勇壮の後漢末の志士


伍孚。
董卓に立ち向かった漢。

伍孚

彼は若い頃から節操が正しく、剛毅勇壮との評価を受けていたんですね。
彼は汝南郡で小役人を務めていた。
彼の本籍の県長が罪を犯したため、太守が伍孚に督郵を使ってこの県長を逮捕するよう命令したところ、伍孚はこの命令を拒否。


伍孚はすでに本籍を離れて外部で勤務しているのに、本籍の県長を逮捕させるのはおかしい。他の者に命じてほしい。

と、太守に伝えたところ、太守に見込まれたようです。




さて、三国志演義での伍孚。
三国志演義第4回に登場。


この頃の董卓は村民を虐殺し、女官を姦しまわり、自分に不満を持っていそうな役人を宴席で殺したりと好き放題。


この悪行、残虐無道の振る舞いを見るにつけ憤懣に耐えず、伍孚は出仕の度に服の下に細身の鎧を装備し、短刀を隠し持って董卓の命を狙っていた。

ある日、董卓の出仕を宮門の下で迎え、刀を抜くななり襲いかかった!!



行ったれ~!( ゚д゚)!


「死にさらせーーー!逆賊、董卓っ!」


しかし、剛力の董卓に逆に押さえつけられてしまう。
さらに呂布も駆けつけた。

伍孚2


「誰に謀反をそそのかされたかっ!?」

と、董卓に聞かれ、伍孚は眼を怒らせて大喝。


「貴様はわしの主人ではなく、わしは貴様の家臣ではない!謀反とは何事だ!貴様の罪は天を覆うばかりに重なり、皆が皆殺してくれようと思っているのだ!貴様を車裂きにして天下に晒してやれぬとは残念だっ!」


董卓は大いに怒り、伍孚は五体ばらばらに斬り刻まれてしまった…。


無念…。


伍孚の不意打ちは、タイミング、場所共に良かったかもしれませんが、予想外に董卓の膂力が強かった。

董卓のパワー侮れませんっ!

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