潘隠 何進とは古い付き合い 側近として活躍 十常侍趙忠とも親交あり - 三国志演義前半戦!雑魚モブ武将を拾い読み!

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潘隠 何進とは古い付き合い 側近として活躍 十常侍趙忠とも親交あり

潘隠 

何進将軍の姉何太后の息子辯。
今は亡き王美人の息子協。


霊帝の後継をめぐって、朝廷内は対立。

中常侍蹇碩は協皇子を皇帝に立てるため、後顧の憂いを断つためにも何進を殺すように・・・と、董太后に進言しました。


帝もこの意見を良しとされた…。
霊帝…本当痛すぎます(>_<)。

早速何進を呼びだそうとしました。

この情報を察知したのは潘隠。
御門まで来た何進に忠告をします。

「参内はなりませぬぞっ!蹇碩が将軍のお命を狙っておりまする!」


この一言で何進は命拾い。

何進、袁紹らはすぐに馬を返し、諸将を集め今後の対応を協議。


そこへ再び潘隠が登場。

「陛下はすでにお隠れになり、今蹇碩が十常侍と協議の上喪を隠して偽りの詔を宣し、国舅どのをお呼びの上禍根を絶って、協皇子を冊立しようと致しております!」


この後、潘隠動向は演義で書かれていません。


何進とも昔から親交があり、随分親密でした。
とにかく何進を助けようとしていた姿が印象的。

中国語サイトでは、十常侍の趙忠とも親しかったとあります。
しかも、袁紹らが攻めてくることを伝え趙忠を逃したと…。

でも、演義では趙忠は殺されてしまいましたし、趙忠のウィキにも袁紹らに他の宦官共と一緒に殺されたとあります。


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