董重 董太后の甥 驃騎将軍となって何進大将軍と対立 - 三国志演義前半戦!雑魚モブ武将を拾い読み!

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董重 董太后の甥 驃騎将軍となって何進大将軍と対立

董重…これまた中常侍(十常侍)と何進大将軍の間に起こった内紛に巻き込まれた男。

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霊帝の生母董太后の甥です。


何進と何太后の力を押さえるため、董太后は十常侍を味方につけ、権力を確固たるものにしようと画策しました。


十常侍の張譲は国舅の董重を驃騎将軍につけることを進言。


董重は驃騎将軍となり、董氏の権勢は増しました。


何太后が兵権や政治は大臣たちにやらせろと意見された時も、一蹴しましたし、この頃はイケイケドンドン。

しかし、何太后と何進は手を組み董一派を弾圧。

董太后を島流し(後に毒殺)。


董重へは驃騎将軍の印綬を返還するよう軍隊を派遣して、館を包囲しました。

董重は事の重大さを認識し、自宅の部屋で自刃。



哀れ董重…。
この人となりはよくわかりませんが、最期を見るとある程度の常識を持った人間だったのかな・・・と思いました。
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