呉匡 何進将軍の弟何苗を斬った部将 - 三国志演義前半戦!雑魚モブ武将を拾い読み!

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呉匡 何進将軍の弟何苗を斬った部将


何進将軍と何太后との不仲…というよりも何太后についた十常侍とのいがみ合いが爆発。

十常侍はことにかこつけて、何進将軍を呼び出し。
何進将軍が門をくぐってくるなり射殺。


これに怒った袁紹・曹操たちは宮中に乗り込み、宦官を斬って回りました。

何進の部将であった呉匡は門外に放火。

さらに禁裡に斬り込み、何進の弟何苗と鉢合わせたので、


「何苗は己が兄の謀殺に与したる者ぞ!斬って棄てい!」



呉匡の下知に全員が何苗に襲いかかり、粉微塵に斬り刻む。


呉匡の出番はこれにて終了。



ウィキで見たら、この人って呉班の父であり、呉懿の叔父なんですね~。
知らなかった。。。。


演義では、呉班は蜀の武将として、諸葛亮の北伐に従軍。魏の張虎と戦って死亡。

呉班
張虎の放った矢の雨の中で奮戦する呉班。



呉懿は諸葛亮死後も漢中にとどまり、大将軍として守備しました。
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