胡赤児 財宝に目が眩んで牛輔親分を殺して、呂布軍へ投降! - 三国志演義前半戦!雑魚モブ武将を拾い読み!

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胡赤児 財宝に目が眩んで牛輔親分を殺して、呂布軍へ投降!

董卓の娘婿である牛輔の部将。
張繍の部下の胡車児とは別人です。


董卓と呂布が、王允の計略「美人局の計」にかかり、呂布が董卓を殺害。
李カク、郭シ、樊稠ら残党はそれぞれに逃げ散りました。

牛輔は5千の兵を連れて呂布軍と闘いましたが敗退。

形勢不利と悟った牛輔は、胡赤児を呼び出しました。

「呂布の武勇にあっては、とても歯が立たぬ。李傕(りかく)たち4人を裏切り、黄金珠玉を盗んで、心知った4、5人だけを連れて逃げようではないか」

胡赤児はこの誘いに乗り、牛輔と結託。
夜陰に乗じて金銀財宝を盗み出しました。

途中、牛輔を殺し、財宝を奪い、且つ牛輔の首を持って呂布軍へ投降。
財宝と牛輔の首を手土産にして、ちゃっかり仕官しようといたのでしょう。

しかし、

「胡赤児は牛輔を謀殺して金銀を奪ったのでございます」

と、悪巧みを企てた仲間が呂布にチクっちゃいました^^;


不届き者!と、斬首。
乱世に散った胡赤児。

合掌。
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