三国志演義前半の人物たちを書こう!前半も出落ちモブ武将満載です! - 三国志演義前半戦!雑魚モブ武将を拾い読み!

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三国志演義前半の人物たちを書こう!前半も出落ちモブ武将満載です!

はじめまして!諸葛菜と申します。

なぜ、諸葛菜というかはサイドバーにあるとおり、

諸葛菜とは諸葛亮が兵士に持たせた兵糧のことです。「オオアラセイトウ」という花大根です。根から茎や葉まで生でも煮ても食べられるので兵士に愛用されました。

というわけです。


三国志演義後半に絞って、地味武将たちを書いて来ました。まだまだ、後半武将も大勢いるのですが、三国志演義前半を見返してみると・・・


いるわいるわ・・・出落ちモブ武将どもがっ!

ワンサカいやがる!


文字通りの出落ちで、一行で終わってしまう武将も大勢いて、ネットやその他の書籍にちゃんと載っているか心配になるくらいです^^;。


羅貫中は言わずと知れた三国志演義の作者。
三国志演義は黄巾の乱から呉の滅亡までの後漢末の重要な出来事をまとめたもの。
曹操や劉備三兄弟、孫家、そして、諸葛亮孔明を軸にした戦乱ものの小説です。


物語としても完成度が高く、また、史書に裏打ちされた物語と巧みな文体で大昔から多くの読者のハートを掴んでおります。


人物の死に様、人物設定などについては三国正史と異なりますが、三国志・三国時代を知る上でもとっつきやすい本だと思います。


「三国志」を書いた吉川英治は三国志演義を「竜頭蛇尾の感がある」と言っていましたが、孔明死後も厚い物語があったのですよ…一部マニア受けかもしれませんが・・・

こちらを参照
三国志演義の前半と後半の違いに少しだけ触れてみよう!

で、今回は三国志演義の中でも吉川英治先生に「竜」と呼ばれた時代、三国志演義前半のキャラを紹介して行きたいと思います。

超前半の黄巾の乱前後から群雄割拠…三国鼎立するくらいまでにしようかなと、思っています。

もちろん、一行で終わってしまう武将もいるかもしれません。
非常に短い記事もあるかと思いますが、どうかご了承ください。


というわけで、三国志演義前半武将を紹介していくブログをよろしくお願いします!
ここは記事下のフリースペースです
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